むつ・しもあねたいじょう

陸奥・下姉体城
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下姉体城の写真 写真館(14枚)
  別名  
下姉体館
  形態  
平城
  歴史  

築城年代は定かではないが大内氏によって築かれたと云われる。 大内氏は葛西氏の重臣柏山氏の家臣という。

天正年間(1573年〜1592年)の城主は大内源次郎で天正16年(1588年)気仙浜田の兵乱で戦功をたてたという。

  説明  

下姉体城は内館・松川館・西館・道場館の四郭で構成していたとされ、東西200m、南北160m程の規模であった。

現在は宅地と化しているが、主郭とみられる内館の部分に土塁が残っており、北東隅部に石碑が建っている。

  城主  
大内氏
  案内  

新山神社の西にある宅地が内館跡。

 所在地 
岩手県奥州市水沢区姉体町字天神林
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※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2009年9月

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