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写真館(2枚)
- 形態
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山城(82m/78m)
- 歴史
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康治2年(1143年)湯浅宗重によって築かれた。
湯浅氏は藤原鎌足の子孫で、平治の乱では熊野まいりから引き返す平清盛に兵30騎を率いて加勢した。
源平合戦では源氏に付き後に鎌倉幕府から阿て(氏に_)河荘・保田荘・田殿荘・石垣荘の地頭職に任ぜられた。
南北朝時代には南朝方となったが、南朝方が不利になるに従い湯浅衆も内部分裂し勢力を落とした。
- 説明
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現在近世天守を模した国民宿舎が建てられているが、城址はその南にある山である。登り口を探したが途中で日が傾いてしまい散策を断念。
国民宿舎で一日の汗を流すと、赤く染まった夕日が海へと沈む光景に、一日の疲れも吹き飛んだ。
- 城主
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湯浅氏
- 所在地
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和歌山県有田郡湯浅町青木
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付近の城址
1.4km 紀伊・広城
5.2km 紀伊・岩室城
7.9km 紀伊・鳥屋城
9.7km 紀伊・鞍賀多和城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2007年9月
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