|
|
写真館(32枚)
- 形態
-
山城(50m/45m)
- 歴史
-
寛正3年(1462年)土井佐渡守によって築かれたと云われる。
- 説明
-
下里神社の北東、国道42号線の東にある山が城址である。
北側から二条の堀切を越えると、「城池」と呼ばれる池がある曲輪に出る。曲輪は平坦ではなく、起伏があり土塁跡とも思えるが不整形で良く分からない。
その先を進むと更に堀切があり、その先は急峻となっている。
- 城主
-
土井氏
- 案内
-
城山南東麓と民家の間に山に向かう道があり、これを進むと右手の山に向かって階段があり、それを登ると水道施設となるが、その奥に北側から回り込むように城山へと向かう踏み跡がある。
- 所在地
-
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町下里
|
|
付近の城址
6.8km 紀伊・勝山城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
|
-
- 最終訪問日
-
2007年9月
|
Copyright(C) 2003-2012,By PEI. All rights reserved.
写真などの無断転載を禁止します