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写真館(60枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 別名
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鶴松城,田島之城
- 形態
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山城
- 歴史
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築城年代は定かではないが建武年間(1334年〜1338年)田島氏によって築かれたと云われる。
田島氏は伊東祐時の子祐明が田島庄の代官として居住したため田島氏を名乗ったことに始まる。
伊東義祐は天文21年(1552年)京都金閣寺に模した金柏寺を建立するなどその栄華を誇ったが元亀3年(1572年)木崎原合戦で島津氏に大敗すると天正5年(1577年)一族を率いて豊後国大友氏を頼り落ち延びた。
その後、佐土原城は島津義久の弟家久が城主となったが九州征伐の後に急死した。
家久の子豊久が継いだものの関ヶ原合戦に参戦し義弘の退却戦で殿を勤め戦死、一時天領となった。
慶長8年(1603年)島津以久が三万石で垂水から入封し2代忠興の時、山下に二の丸を移して御殿が建てられた。
- 説明
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現在は山下の二の丸部分に発掘調査した柱跡を基に御殿が再建されている。
山上にも発掘によって天守台の一部が見付かっている。
御殿を見学中にいきなりの豪雨となり山に登るのは断念せざるをえなかった。今回の旅は雨ばかり...
ということで、再訪問。
約半年ぶりであったが、なんと今回も雨。その前に寄った都於郡城ではあんなに快晴だったのに。
待つ事40分くらいで何とか小雨になり、傘をさしての登りとなったが、道も整備されていて問題なかった。
本丸にある三重櫓の天守台(といっても列石にしか見えませんが)もしっかり見る事ができた。
- 城主
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田島氏,伊東氏,島津家久,島津豊久,島津氏
- 所在地
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宮崎県宮崎市佐土原町上田島字追手
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2006年11月
- 建物
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| 御殿(復興 御殿)
所在地:
[地図]城内
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