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写真館(8枚)
- 形態
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山城(70m/40m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが文和年間(1352年〜1356年)清武氏によって築かれた。
清武氏は伊東氏の支族である。
伊東氏四十八城の一つ であったが天正5年(1577年)伊東氏が豊後に逃亡後は島津氏の領地となり伊集院久宣が城主となった。
豊臣秀吉による九州征伐の後は伊東氏の所領となり稲津氏が城主となった。
関ヶ原合戦では稲津氏は宮崎城を攻め落とし佐土原城にも攻め寄せた。
- 説明
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本丸跡に案内板と石碑があるが、周りは畑や民家となっている。
- 城主
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清武氏,伊東氏,伊集院氏,稲津氏,川崎氏
- 案内
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随所に「清武城本丸」の案内があり、道に迷う事はないが車で上り詰めると駐車場もなく民家の密集した道路に行き着くので、途中の空きスペースに路上駐車するしかない。
- 所在地
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宮崎県宮崎市清武町加納字城内
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付近の城址
7.3km 日向・石塚城
8.1km 日向・田野城
9.4km 日向・穆佐城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2007年8月
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