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写真館(7枚)
- 史跡指定
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町指定史跡
- 別名
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大江城
- 形態
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平山城(15m/15m)
- 説明
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築城年代は定かではないが行松正盛によって築城され行松氏累代の居城であったが大永4年(1524年)尼子経久に攻められ落城した。
永録8年(1565年)備中松山城主三村家親が毛利氏の援軍を得て来襲し籠城していた尼子部将吉田源四郎は城門を開き敵軍を突破して尼子本城の富田城に逃亡した。
後に毛利部将杉原盛重が城主となり尾高城と共に羽衣石城の南条氏の押えとした。
慶長5年(1600年)中村一忠が伯耆一国の領主となると叔父の中村一栄が三万石で城主となる。
元和3年(1617年)池田光政が因幡・伯耆の領主となると池田長明が入り、寛永9年(1632年)池田光仲が入封すると津田元匡が入り以後明治に至る。
八橋城は現在の八橋駅の付近にあったが山陰線の開通により南北に分断され八橋駅の北側に二段の廓と石垣をわずかに残すのみである。
- 城主
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行松氏,尼子氏,毛利氏,中村氏,池田氏
- 所在地
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鳥取県東伯郡琴浦町大字八橋
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2005年9月
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