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写真館(10枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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小鷹城,泉山城
- 形態
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平山城(46m/20m)
- 説明
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築城年代は不明だが室町時代末期は行松氏の居城とだった。
大永4年(1524年)尼子氏の来襲により落城し行松氏は毛利氏の元に逃れた。
永録5年(1562年)毛利氏が尼子氏の白鹿城を攻撃した頃、行松氏も当城を回復した。
行松正盛が病死すると毛利氏部将杉原盛重が入り八橋城と共に羽衣石城南条氏の押えとした。
関ヶ原合戦後、伯耆一国の領主となった中村一忠は当時築城中であった米子城が完成するまでの間、当城に留まり、完成とともに廃城となった。
- 城主
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行松氏,毛利氏,中村一忠
- 所在地
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鳥取県米子市尾高
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- 最終訪問日
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2005年9月
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