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写真館(96枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 別名
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瓜生城,下原山城
- 形態
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山城(240m/-)
- 説明
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築城は鎌倉時代に瓜生左衛門尉によるとも赤松則祐によるものとも云われる。
建武3年(1336年)足利尊氏が南朝方に追われて九州に落ちたのち新田義貞の一族徳力秀隆が3000騎をもって攻め寄せたが赤松則祐が籠城し追い払った。
天正5年(1577年)羽柴秀吉の播磨国侵攻によって落城した。
現在国指定史跡として城址までの遊歩道が整備され簡単に登ることができる。登る前には麓にあるお店(茶屋かな?)に立ち寄ってパンフレットを頂こう。縄張図が載っているので城址を歩くのには欠かせない。
- 城主
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赤松氏
- 所在地
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兵庫県相生市矢野町森(感状山)
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- 最終訪問日
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2006年3月
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