はりま・あんじじんや

播磨・安志陣屋
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安志陣屋の写真 写真館(2枚)
  形態  
陣屋
  歴史  

享保2年(1717年)小笠原長興によって築かれた。 享保元年(1716年)豊前国中津藩主小笠原長さとが幼少で無くなり、中津小笠原家は弟長興が継いで、安志一万石で移封となり、以後明治に至る。

小笠原家は信濃国の名族であり、中津家は本来宗家の血筋であったが、忠脩が大坂の陣で戦死した後は、忠脩の子が幼少であった為、忠脩の弟忠真の家系が嫡流となり、豊前国小倉を領している。

  説明  
現在は安富中学校となっており、遺構は残っておらず東側に「安志陣屋」の石碑があるのみである。 近くの真光寺に移築された城門が残っているが見てくるのを忘れた...。
  城主  
小笠原氏
 所在地 
兵庫県姫路市安富町安志(安富中学校)
付近の城址
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5.9km 播磨・篠の丸城
8.0km 播磨・空木城
8.4km 播磨・長水城
8.8km 播磨・新宮陣屋
9.6km 播磨・小屋谷城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。

周辺施設
温泉・入浴施設 9.7km 塩田温泉


最終訪問日
2008年1月

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