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写真館(40枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 形態
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平山城(24m/22m)
- 歴史
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天正4年(1576年)毛利氏によって築かれたと云われる。
天正4年(1576年)室町将軍足利義昭は毛利氏を頼って京を落ち、移り住んだのが鞆であり、その居所として築かれたのが鞆城と云われる。
関ヶ原合戦後に毛利氏が防長二カ国に減封となると、安芸国広島に入部した福島正則が支城として改修して天守をあげ、大崎玄蕃を城主とした。その後、廃城となっていたが水野勝成が福山に入部すると、長子水野勝俊の居所が三の丸に置かれた。勝俊が福山藩主を継ぐと鞆奉行所として重臣荻野新左衛門重富が在所した。
- 説明
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鞆城は鞆の街中にある標高24m程の独立丘陵に築かれている。
現在は公園として整備され、鞆の浦歴史民俗資料館が建設されている。
調査によって検出された石垣や石塁が残されている。
- 城主
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毛利氏,福島氏,水野氏
- 所在地
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広島県福山市鞆町
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 周辺施設
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史跡・名勝 |
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鞆公園 |
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- 最終訪問日
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2011年8月
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