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写真館(36枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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黒木城
- 形態
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山城(240m/100m)
- 説明
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文明年間(1469年〜1487年)渡辺守兼によって築かれた。
渡辺氏は鎌倉時代末期に備後国山田荘に移り始め下山田城、中山田城を居城としていたと云う。
天文3年(1534年)大内氏と毛利氏が新市宮氏の亀寿山城を攻めたおりには毛利方として参陣しその後も毛利氏に属した。
しかし、関ヶ原合戦後に毛利氏が防長2ヶ国に減封となると廃城となり渡辺氏は浪人となった。
城は水源地に突き出た尾根の背後を堀切で独立させ本丸から尾根伝いに曲輪を配置している。
本丸の下の段から東側にまわると石垣がありそのまま進むと畝状竪堀そして背後の堀切へと続く。
水源地を渡り常国寺への道をそのまま進んで山の西麓に付くと案内板と登山口がある。
- 城主
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渡辺氏
- 所在地
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広島県福山市熊野町上山田
- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2006年3月
- 縄張図
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現地案内板より
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