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写真館(30枚)
- 形態
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山城(105m/97m)
- 歴史
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詳細不明。
元弘年間頃の城主は佐波越中守、応仁年間頃の城主は名倉仲春であったという。
- 説明
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明王院の西の山が城址で、草戸愛宕神社本殿の所から北側の尾根に曲輪が連ねられている。
現在は草戸山公園として明王院から遊歩道が設けられ、北側へと歩いて行くと、所どころ削平された曲輪があり、途中に堀切もあるが遊歩道部分はほとんど凹んでおらず、やや竪堀状に見える程度である。
- 城主
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佐波越中守,名倉仲春
- 案内
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明王院から草戸山公園へ遊歩道がある
- 所在地
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広島県福山市佐波町
- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2008年1月
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