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写真館(22枚)
- 形態
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山城(382m/180m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが鎌倉から南北朝時代に和智氏によって築かれたと云われる。
後に和智氏の庶流尾越氏が城主となったという。
- 説明
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城は標高382mの頂部とその南側の頂部に築かれている。
南城は東側に二重堀切があり、頂部から東西に数段の曲輪を配しているが西側は不明瞭である。
北城は南側が倒木で確認できなかったが、頂部から東に向けて数段の曲輪がある。西側にも削平地があるが不明瞭である。
- 城主
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和智氏,尾越氏
- 案内
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南東側に水道施設があり、そこから動物避けの有刺鉄線沿いに登ると途中から踏み跡があり南城へと繋がっている。
- 所在地
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広島県三次市和知町
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- 最終訪問日
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2007年12月
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