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写真館(23枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 形態
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山城(284m/-)
- 説明
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築城年代は定かではないが至徳2年・元中2年(1385年)以前には築城されていたが当時の城主は不明である。
至徳2年・元中2年(1385年)寺の城主は今川泰範であった。
文亀元年(1501年)頃から上田氏が代々在城することとなる。
天正年間には備中・松山城主三村元親の弟実親を養子に迎えている。
天正3年(1575年)備中兵乱により三村氏の諸城を落とした毛利氏が鬼見城を囲むとこれに抵抗したが城主実親は城兵を救う事を条件として自刃した。
その後毛利氏は宍戸隆家を城主とし城代として佐々部美作守を置いた。その後隆家の嫡子元秀の子元継が城主となるが関ヶ原合戦後廃城となった。
- 城主
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今川泰範,上田氏,宍戸氏
- 所在地
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岡山県総社市山田
- 周辺施設
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温泉・入浴施設 |
6.7km |
鬼ヶ嶽温泉 |
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- 最終訪問日
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2006年2月
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