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写真館(43枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 別名
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福原城
- 形態
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山城(316m/110m)
- 歴史
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永徳元年・弘和元年(1381年)福原広世によって築かれたと云われる。
福原氏(ふくばら)は大江広元の次男長井時広を祖とする。応安元年(1371年)長井貞広は毛利元春の五男広世を養子に迎えた。広世が家督を継いだ後、実父である毛利元春より福原村を譲られ鈴尾城を築き居城とした。
福原貞俊の妹は毛利弘元に嫁ぎ、毛利興元・毛利元就の生母となった。江戸時代には萩藩の永代家老となった。
- 説明
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鈴尾城は可愛川(江の川)の南側に北西に突き出た山の背後を堀切で独立させ山頂には物見櫓とも思える石垣で固めた高まりがある。
山の東側中腹には居館跡と云われる広い曲輪があり、そこには毛利元就誕生伝説の地と記した石碑が建つ。
北側の井の段に残る井戸は周りを囲む石組みが良好に残っている。
主郭から南西方向伸びる尾根には堀切が残る。
- 城主
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福原氏
- 所在地
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広島県安芸高田市吉田町福原
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- 最終訪問日
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2006年2月
- 縄張図
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現地案内板より
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