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写真館(46枚)
- 形態
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山城
- 説明
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築城年代は定かではないが内藤教泰による築城と云われる。
内藤氏は厳島神社神主の佐伯氏の一族で鎌倉時代に長田郷の自頭職に任ぜられた。
城は山の南側を本丸の背後から麓まで続く空堀で独立させ4段の曲輪を配置している小規模なものである。
本丸には石垣を伴う桝形の虎口、本丸と荒神社跡の曲輪には土塁、そして麓まで続く竪堀など非常に良好に遺構が残っている。
県道37号線から県道80号線に入りすぐに右折、さらに左折して山の麓に向かうと案内板がある。案内板のある山の斜面はカタクリが自生しており春にはカタクリの里として賑わうらしい。
案内板に向かって左手に進むと山に登る道がある。
- 城主
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内藤氏
- 所在地
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広島県安芸高田市向原町長田
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- 最終訪問日
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2006年2月
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