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写真館(26枚)
- 別名
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小手先城,内部城
- 形態
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山城(271m/57m)
- 説明
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築城年代は定かではないが南北朝時代に毛利元春によって築かれたと云われる。
文和元年・正平7年(1352年)毛利元春がこの城に籠って足利尊氏方の安芸国守護武田氏信と戦っている。
城は可愛川(江の川)の南東側に北に長く突き出た山の南側背後を堀切で独立させ山頂には南から北に向かって9段の曲輪を配している。
また東側にも数段の曲輪がある。
城のある山の東側(小山地区)から登り口を探したが山の裾沿いに猪避け(鹿も)の鉄柵が巡らせてあり中々踏み込めなかった所、農作業をしていた地元の人に尋ね鉄柵が開く場所を教えて頂いた。
山頂の南北に続く曲輪郡は段差が明瞭ではなく土塁も見つからなかったが木が適度に生え歩きやすくくまなく散策することができる。
尚、鈴尾城とは尾根続きで東側の山には天神山城がある。
- 城主
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毛利氏
- 所在地
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広島県安芸高田市吉田町小山
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- 最終訪問日
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2006年2月
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