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写真館(42枚)
- 別名
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石道本城
- 形態
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山城(132m/100m)
- 歴史
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築城年代は定かではない。
源平合戦の時は源氏方の佐々木国正の居城であった。
永正5年(1508年)大内義興に従い上洛していた厳島神主藤原興親が亡くなると厳島神領を大内氏の直轄領とし杉甲斐守を城主とした。
大内氏と銀山城主武田氏が敵対すると武田氏の援助を受けた友田上野介が攻め寄せ落城、杉氏は敗走し討ち取られた。
天分23年(1554年)毛利元就と陶晴賢が敵対すると元就は佐伯郡の諸城を攻略した。
この時の城主麻生鎮里は元就に降伏した。
- 説明
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本丸に城址指標があるのみで案内板などは見つからなかったが、山頂の本丸から四方に伸びる尾根伝いに曲輪が幾つも配置されており、予想以上に規模が大きい。
山頂の本丸の南側には南北に長い馬場のような曲輪があるがここが二の丸であろうか。所どころに土塁の残る曲輪もあり竪堀も一部確認できた。
- 案内
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白山八幡宮と更に五日市寄りの道路脇に登山口がある。
道路脇から登ったのだが途中から切岸を直登しながら本丸まで進んだ。
本丸を散策中にまともな道が付いている事に気付き帰りはその道をおりたが白石八幡神社脇に出てきた。
道は余り整備されているとは言えないが夏のこの時期でも十分明確な道が付いている。所どころナイロンテープの巻かれた木があるのでそれに沿って歩けば迷う事はないだろう。 - 所在地
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広島県広島市佐伯区五日市町大字石内
- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2006年7月
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