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写真館(48枚)
- 別名
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茶臼城
- 形態
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山城(200m/70m)
- 歴史
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詳細不明。城主は波多野千手丸と伝えられる。
- 説明
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茶臼山城は沼田川の北岸にあり、沼田川に沿って東へ伸びた尾根の先端頂部に築かれている。
主郭は先端頂部にあり、東西二段の曲輪で南下に二段の腰曲輪が付いている。主郭の東下は堀切でその東側もやや不明瞭ながら曲輪となり、南へ竪堀状、東に堀切状の地形がある。主郭の西下も堀切で土橋が架かる。西側の尾根は自然地形に近く、やや南北両側を削って細くしたような地形がある。この南斜面に二・三条の竪堀がある。所々石積のようなものが残っている。
- 城主
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波多野氏
- 案内
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国道432号線から河内小学校を目指しす。北側に甘露寺があるが、その西側の川に面した部分に茶臼山城の道標がある。道は付いていない。 - 所在地
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広島県東広島市河内町中河内
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- 最終訪問日
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2011年1月
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