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写真館(34枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 形態
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山城(504m/200m)
- 歴史
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大永3年(1523年)平賀弘保によって築かれた。
文亀3年(1503年)平賀弘保は白山城を築き居城を御園宇城から移すが尼子氏が大内氏の鏡山城を落とすとこれに対処するため頭崎城を築き嫡男興貞を置いた。
- 説明
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広島県では毛利氏の吉田郡山城につぐ規模を誇る山城である。
山頂の甲の丸の虎口と太鼓の段の虎口そして西の丸には石垣を確認することができた。西の丸周辺はあまり整備されていないが他の主要部分はよく整備されている。
- 城主
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平賀氏
- 案内
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県道348号線から林道が頂上付近まであるのでこれを使えば簡単に行くことができるが大部分は未舗装で幅員も狭い。
- 所在地
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広島県東広島市高屋町貞重(頭崎山)
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- 最終訪問日
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2006年1月
- 縄張図
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現地案内板より
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