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写真館(78枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 形態
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山城(150m/120m)
- 歴史
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築城年代は定かではない。
天文の頃の城主は一色九郎で、里見義豊の妹婿であった。
義豊が里見義尭によって安房を追われると、義豊の妹婿である一色氏の滝田城も攻められ落城した。
義尭は義豊を犬掛の合戦で討ち取ると稲村城から部久里(平群)郡に一時居城としてが、それが滝田城だとされている。
- 説明
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城は県道88号線と県道258号線の交差点の西に聳える山に築かれている。
山頂は櫓台と書かれた一段高くなった削平地で、現在鉄塔が建っている。その北側が主郭で、北側に小郭が並び、北東に伸びる尾根に二の郭がある。さらに北東に降りて行くと馬場とされる細長く伸びた曲輪がある。
櫓台の背後は南東、南西に伸びる尾根を堀切で断ち、南東尾根には土橋が架かる。そこから更に尾根を進むと展望台があり、「里見八犬伝」発祥の地として伏姫の像がたてられている。この先は細尾根となり、堀切らしき跡も確認できる。
- 城主
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一色九郎
- 案内
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県道88号線沿いに道標がある。今回登ったのは南東の麓側からであるが、大手側からも登り口があるようだ。
- 所在地
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千葉県南房総市上滝田字根古屋
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付近の城址
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2.6km 安房・里見番所
5.4km 安房・岡本城
7.3km 安房・稲村城
7.8km 安房・勝山城
9.6km 安房・館山城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2008年5月
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