やましろ・まきしまじょう

山城・槇嶋城
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槇嶋城の写真 写真館(7枚)
  形態  
平城
  歴史  
承久3年(1221年)長瀬左衛門によって築かれた。 この辺は秀吉が宇治川の流れを付け替えるまでは、中洲になっていたと考えられている。 承久の乱では後鳥羽上皇方は長瀬左衛門を置いて守備させた。 明応8年(1499年)畠山義就と政長がの対立が激しくなり、宇治・槇島合戦では細川政元の軍勢によって落城、その後は細川氏の居城となった。 天正元年(1573年)足利義昭が織田信長に叛旗をひるがえして槇嶋城に立籠ったが信長に攻立られ開城した。
  説明  
現在は市街地に完全に埋もれている。槇島公園に案内板と石碑が建っていた。
  城主  
長瀬左衛門,細川政元
 所在地 
京都府宇治市槇島町
付近の城址
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9.1km 山城・勝龍寺城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2007年9月

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