わかさ・かりくらやまじょう

若狭・狩倉山城
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狩倉山城の写真 写真館(26枚)
  形態  
丘城(70m/40m)
  歴史  

永禄9年(1566年)朝倉氏によって築かれたと云われる。

永禄8年(1565年)国吉城の粟屋氏の夜襲を受けて中山の付城を失った朝倉勢が築いたものとされる。 しかし、この馳倉山付城は別の城であった可能性も指摘されている。

  説明  

狩倉山城は越前と若狭の国境にある旗護山の峠を越えて若狭へ侵入した所にあり、比高40m程の低丘陵である。

城はほぼ円形で南の一部を除いてほぼ二重に横堀を巡らせた構造になっている。曲輪内は削平されておらず、緩傾斜が残っている。

南東側の横堀には土橋が架かるが、外側は二箇所、内側は一箇所で、ほぼ一直線になっている。

  城主  
朝倉氏
  案内  

山の北側に回り込むと山上に通じる道が付いている。これを登って右側の山上に登ると城跡。

 所在地 
福井県三方郡美浜町佐田
付近の城址
1.8km 若狭・中山の付城
2.1km 若狭・岩出山砦
3.2km 若狭・国吉城
3.6km 若狭・栗屋勝久居館
3.6km 若狭・佐柿陣屋
6.5km 若狭・土井山砦
7.0km 越前・敦賀城
8.3km 越前・金ヶ崎城
8.7km 越前・天筒山城
9.3km 越前・敦賀陣屋
9.7km 若狭・一宮城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2011年9月

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