たじま・こくぶんじじょう

但馬・国分寺城
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国分寺城の写真 写真館(34枚)
  形態  
山城(90m/70m)
  歴史  

築城年代は定かではない。

北朝方の伊達三郎が観応2年(1351年)9月23日に国分寺に布陣した記録が残っている。

その後の動向は定かではないが、戦国時代末期に大坪又四郎が城主であった。

  説明  

国分寺城はその名の通り但馬国分寺(現在の国分寺も古代の国分寺の領域に残る)の北背後にある標高90m程の小山に築かれている。

南下の先端に水道施設がある広い平地があるが、ここが元々曲輪なのかどうかは不明であるが、この水道施設建設時に焼米が出土したという。

国分寺城は山頂に南北三段の曲輪があり、背後は空堀で北に別郭がある。東の山腹には三条の竪堀があり、北の曲輪の北側は大きな空堀によって遮断している。この堀切は現在は「天平の経」と名付けられた遊歩道になっている。北西尾根にも空堀が設けられ、先の空堀と合流している。

  城主  
大坪又四郎
  案内  

江原駅の北方にある但馬国分寺を目指す。国分寺の東側の車道を奥に上がっていくと売布神社がある。ここから東側の水道施設に上がる道がある。

 所在地 
兵庫県豊岡市日高町国分寺
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※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2011年3月

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