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写真館(54枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 形態
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山城(150m/100m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが鎌倉時代に朝倉八郎信高によって築かれたと云われる。
朝倉氏は孝徳天皇の皇子表米親王の後裔を称し、はじめ日下部を名乗っていたが高清の時に朝倉氏を称したという。越前国一乗谷で戦国大名となった朝倉氏は、この但馬朝倉氏の庶流である。
但馬朝倉氏の動向は定かではないが、応仁の乱で山名氏に属して上洛した朝倉豊後守、戦国時代末期にも朝倉大炊の名が残っている。
- 説明
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朝倉城は朝倉集落の南方、大徳山から北へ派生した尾根の先端頂部に築かれている。北東下の登山口脇には室町時代と推測される朝倉宝篋印塔がある。
主郭は先端頂部にあり、西から南側に低い土塁が巡り、中央が一段小高くなっている。南側には虎口が開き、北東、北西、南に続く尾根は堀切で遮断している。
主郭から南の堀切を超えて南へ続く尾根に進むと、低い数段の曲輪が南へ続き、その先に二重堀切が残っている。
- 城主
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朝倉氏
- 案内
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国道9号線八鹿バイパスと県道271号線との朝倉西交差点を南の朝倉集落に入ると「朝倉区史跡マップ」がある。 - 所在地
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兵庫県養父市八鹿町朝倉大平山
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2011年3月
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