すおう・くらかけやまじょう

周防・鞍掛山城
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鞍掛山城の写真 写真館(21枚)
  別名  
倉掛山城
  形態  
山城(240m/180m)
  歴史  
築城年代は定かではない。 大内氏の重臣杉隆泰は鞍掛三万石を与えられ鞍掛山城を居城とした。
弘治元年(1555年)厳島合戦によって陶晴賢が毛利元就に破れると一度は毛利氏に降った。 しかし再び大内氏に従うべく内通したが密書を奪われると毛利氏によって攻めら落城、隆泰は千数百名の城兵と供に討ち死にした。
  説明  

東南麓には千人塚や四人塚が残されている。

南の最高所が本丸で現在は展望台となっており、そこから北に下りると二の丸で古戦場鞍掛城跡の石碑が建つ。 更に降り北に伸びる尾根には三の丸がありここが一番広い。

  城主  
杉隆泰
  案内  
大手は東南麓にあり玖珂中学の東側の道路を山沿いに行った所に登山口がある。
搦手は西麓で途中まで林道が通っており終点の広場から山頂まではわずか数分で登ることができる。
 所在地 
山口県岩国市玖珂町字谷津
付近の城址
2.0km 周防・蓮華山城
6.8km 周防・冷泉氏館
8.3km 周防・三丘嶽城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2007年1月

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