しなの・もりじょう

信濃・森城
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森城の写真 写真館(19枚)
  形態  
平城
  歴史  

築城年代は定かではないが仁科氏によって築かれたと云われる。 仁科氏の北方に備える要害で、戦国時代に武田信玄の五男が仁科家の名跡を継いで仁科盛信と称した後、越後の上杉氏に対する備えとして改修されたと云われる。 仁科氏については天正寺館を参照。

  説明  

森城は仁科郷の北方にある木崎湖に面した平地に築かれている。現在西側も地続きになっているが、当時は半島状に付きだした平地で湖面がそのまま堀の役割を果たしていたという。

本丸は現在の仁科神社が鎮座する北端で、西下が二の丸、堀を挟んで南に三の丸があったという。

  城主  
仁科氏
 所在地 
長野県大町市平字森(仁科神社)
付近の城址
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4.8km 信濃・大念寺館
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7.5km 信濃・木舟城
8.3km 信濃・丹生子城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2011年5月
 縄張図 
現地案内板より
森城縄張図

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