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写真館(57枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 形態
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山城(688m/300m)
- 歴史
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築城年代は定かではない。
現在の規模に拡張されたのは永正年間(1504年〜1521年)頃に中野小館を築いた高梨政盛の時代といわれる。
- 説明
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鴨ヶ嶽城は中野市と下高井郡山ノ内町との間に聳える標高688.3mの鴨ヶ嶽山頂に築かれている。
鴨ヶ嶽城は鴨ヶ嶽山頂から南北に伸びる尾根に沿って曲輪が連なる連郭式山城である。
東山公園から登り尾根上に達するとすぐに城域となる。まず階段状の小段が続き堀切に至り、それを越えるとやや広い曲輪がある。更に深い堀切を超えると主郭で井戸跡がある。
更に南へ行くと堀切があり、唯一低い土塁の残る曲輪がある。この南側の堀切は深く二重堀になっている。ここから南へ一度降り、少し登った辺りが鎌ヶ嶽城で鴨ヶ嶽城に付随した城とみられる。
- 城主
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高梨氏
- 案内
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登り口はいくつかあるようですが、西側の中腹にある日本土人形資料館の辺りに駐車場があり、その辺りから登山道がある。 - 所在地
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長野県中野市大字中野(東山公園)
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- 最終訪問日
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2010年11月
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