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写真館(33枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 別名
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箕輪城,鎌倉城
- 形態
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平山城(710m/40m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが藤沢氏によって築かれた。
藤沢氏は信濃国伊那郡藤沢発祥で千野光親の子親貞が藤沢に住んで藤沢氏を名乗ったことに始まるという。
天文14年(1545年)武田信玄によって攻められ、当主藤沢頼親は城にたて籠って下伊那衆の来援を待ったが、籠城50日にして舎弟権次郎を人質として開城したという。
- 説明
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城は天竜川の東岸の河岸段丘に築かれ、北は鎌倉沢、南は南沢の窪地によって東側以外は切り立った台地の上に築かれている。
現在は城の北側にある「北城」、「主郭」、「二の郭」周辺が城址として整備されている。「南城」より南東方向にも曲輪があったようだが、現在は農地となっている。
主郭は北城、二の郭より一段高くなっており、土塁状の土盛が残る。主郭から空堀を隔てて北城があり、かなりの広さがある。ここの空堀は後世に埋められたのか、幅が広いものの緩やかな曲線となっている。
- 城主
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藤沢氏
- 所在地
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長野県上伊那郡箕輪町福与字南城
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- 最終訪問日
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2008年5月
- 縄張図
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現地案内板より
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