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写真館(20枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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大谷口城,開花城
- 形態
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平山城(22m/19m)
- 歴史
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城の創築は千葉氏の被官原氏によって築かれたとも云われるが定かではない。
原氏は第一次国府台合戦(1538年)の後に生実城に復帰し、その後、高城胤吉が家臣安蒜(阿彦)丹後入道浄意に縄張させ享禄3年(1530年)から築いた(改修か?)とされる。
その後、天正18年(1590年)豊臣秀吉による小田原征伐まで高城氏3代の居城として栄えるが廃城となった。
- 説明
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城は丘陵地帯に築かれ東西800m、南北600m程の規模で東葛地域最大ともいわれる城郭であったらしいが、現在はその大半を住宅地などによって開発され、北側の金杉口辺りが大谷口公園として残されている。
発掘調査によって小田原北条氏の築城技術の一つである畝堀が検出されている。
- 城主
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高城氏
- 所在地
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千葉県松戸市大谷口字本城
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2008年5月
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