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写真館(18枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 別名
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入来外城
- 形態
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平城
- 歴史
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築城年代は定かではないが入来院氏によって築かれた。
中世の山城である清色城の東麓に築かれ「仮屋」と称していた。
島津氏は一国一城令の江戸時代にあっても外城と呼ばれる麓制度で各拠点に武士を配置しており、その一つである。
- 説明
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仮屋は現在入来小学校となっている。
麓の町は河川の丸石で築いた石垣で囲まれた武家屋敷がならび現在も良く残っている。
入来院氏の家臣団筆頭である庶流入来院氏宅には現在も茅葺屋根の武家門が残っている。
- 城主
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入来院氏
- 所在地
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鹿児島県薩摩川内市入来町麓
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- 最終訪問日
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2006年11月
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