さがみ・さなだじょう

相模・真田城
城郭放浪記

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  別名  
実田要害
  形態  
丘城(27m/10m)
  歴史  

築城年代は定かではないが応永年間(1394年〜1428年)に真田義忠(佐奈田)によって築かれたと云われる。 真田義忠は岡崎城主岡崎義実の子である。

その後、室町時代中期に上田氏によって改修されたが、永正元年(1504年)両上杉氏による真田合戦の舞台となり真田城は落城した。

天正2年(1574年)には天徳寺が鈴木隼人によって建立されており、この時には既に廃城となっていた。

  説明  

現在も天徳寺の境内となり、本堂の北側にある墓地の北東隅には歴代住職の墓所となった、櫓台が残っている。

天徳寺の南側に一瞬空堀跡かと思わせる地形があるが、単に工事中のようである。

  城主  
真田義忠,上田上野介
 所在地 
神奈川県平塚市真田(天徳寺)
付近の城址
2.1km 相模・岡崎南部方形囲郭群
2.6km 相模・岡崎城
8.5km 相模・七沢城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2008年4月

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