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写真館(62枚)
- 形態
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山城(312m/200m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが京極氏によって築かれたと云われ、
永正14年(1517年)浅井亮政によって攻め取られ、浅井氏によって改修されたものといわれる。
織田氏が越前朝倉氏を攻めると、浅井氏は朝倉氏と結び織田氏と決別、元亀元年(1570年)世に云う姉川合戦となり、織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍は姉川を挟んで対峙する。
この時、織田信長は横山城の北の尾根端、竜ヶ鼻砦に陣取り、柴田勝家・羽柴秀吉等に横山城を攻略させた。
信長は羽柴秀吉を横山城主とし天正元年(1573年)浅井氏滅亡まで小谷城を抑える拠点として重要な役目を担った。
- 説明
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標高311.9mの山頂に北城、その南の頂部に南城を構える。
南城は主郭の東西に低土塁を残し井戸跡があり、北に虎口を開いている。主郭の西側と北側には竪堀がある。
北城は頂部が削平され北に伸びる尾根に二段の曲輪があるが、縦走路以外は薮に覆われている。
西に伸びる尾根には四段の曲輪があり、途中に二重堀切がある。
- 城主
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京極氏,浅井氏,羽柴秀吉
- 案内
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南麓を走る県道509号線沿いに石田山公園の駐車場があり、そこに登山口がある。観音寺からも登ることができる。
- 所在地
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滋賀県長浜市堀部町(石田山公園)
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- 最終訪問日
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2007年11月
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