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写真館(34枚)
- 形態
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山城(136m/-)
- 歴史
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築城年代は定かではないが浅井氏によって築かれた。
天正元年(1572年)織田信長が小谷城に攻め寄せた際には、家臣中島宗左衛門がたて籠っていたと云う。
- 説明
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丁野山城のある岡山から東の尾根続きにあり、西側の頂部が主郭で東端の頂部までが城域である。
主郭は南北二段で虎口から南の曲輪に入り左に折れて主郭へ至る。周囲は土塁で囲まれ北側は土塁を備えた横堀状の通路となっている。
東の尾根には堀切があり、尾根の中間と東の先端部分にも曲輪がある。
- 城主
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中島宗左衛門
- 案内
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北側の県道278号線から農道が東麓を回り込み、東の低くなった尾根へ登山口がある。農道には駐車スペースがないので注意が必要。
- 所在地
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滋賀県長浜市湖北町山脇
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- 最終訪問日
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2007年11月
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