むつ・よもぎたじょう

陸奥・蓬田城
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蓬田城の写真 写真館(17枚)
  別名  
蓬田館,大館,大館城
  形態  
平山城(20m/20m)
  歴史  

鎌倉時代(1238年)に築かれ、藤崎城主安東氏の一雄潮潟四郎道貞(安東盛季の弟)の居城であったと伝えられる。

その後南部氏の所領となり奥瀬建助が城主となって奥瀬氏が数代続き、文明年間(1469年〜1487年)頃より相馬氏蓬田越前守則政が城主となった。天正13年(1585年)津軽為信によって攻められ開城して南部に逃れたという。

  説明  

蓬田城は蓬田川の北岸にあり、川に沿って東へ伸びた丘陵に築かれている。

現在八幡宮の境内になっているが、北側には規模の大きな幅数mの堀が巡らされている。堀の一部には現在も水がたまっており、空堀ではなく水堀であったと見られている。

  城主  
潮潟道貞,奥瀬氏,蓬田氏
  案内  

国道280号線内真部蓬田バイパス沿いに八幡宮への入口がある。

 所在地 
青森県東津軽郡蓬田村大字蓬田字宮本
付近の城址
1.2km 陸奥・小館
5.8km 陸奥・尻八館
7.6km 陸奥・観らん山館
8.0km 陸奥・内真部館

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2010年5月

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