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写真館(57枚)
- 形態
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山城(330m/110m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが白河結城氏によって築かれたと云われ、深谷伊豆守が城代であったという。
永禄4年(1561年)佐竹義昭が攻略し家臣糸井能登守を置き、天正3年(1575年)佐竹氏が赤館を攻略するまで最前線の城であった。
- 説明
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城は久慈川の東岸にある蛇頭山に築かれている。
主郭は概ね土塁に囲まれており、東側に桝形虎口が残る。山城に残る桝形虎口としてはかなり大きい部類である。主郭から北東へ伸びる尾根は堀切で断ち、北西方向に伸びた尾根には北側に土塁が残る曲輪が二郭ある。主郭から南へ伸びる尾根は小郭が続いている。
- 城主
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深谷伊豆守,糸井能登守
- 案内
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道はあると思われるがどこから通じるのか不明。近津駅の南にある国道118号線と国道289号線の交差点を東へ進み、久慈川を渡って左折北上する。少し進むと小さな川を渡るのでそこから谷間に入る道を進む(採石工場か何かが有る)。この先道はY字路となるが左側を進む。Y字路から600m程進んだ所から左側の山に入る。車はどこか適当な所に捨てて途中からは歩いた方が良い。 - 所在地
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福島県東白川郡棚倉町大字流字東山
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- 最終訪問日
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2009年4月
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