むつ・みょうたてかんがいせき

陸奥・名生館官衙遺跡
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名生館官衙遺跡の写真 写真館(12枚)
史跡指定
国指定史跡
  形態  
官衙
  歴史  

7世紀から10世紀にかれて大崎地方西部を治めていた官衙跡で、掘立柱建物跡、竪穴住居跡などが発見された。政庁は板塀を巡らせた東西53m、南北61mの規模であったという。

  説明  

名生館官衙遺跡は中世に大崎氏の居城であった名生城と同じ場所にあり、こちらは国指定史跡となっている。案内板が建っている地が政庁跡であるが、周囲は一面畑である。

 所在地 
宮城県大崎市古川大崎字城内
付近の城址
0.0km 陸奥・名生城
2.4km 陸奥・丸山館
4.3km 陸奥・宮沢城
4.8km 陸奥・城生城
5.0km 陸奥・宮沢遺跡
5.0km 陸奥・城生柵
5.2km 陸奥・中新田城
5.5km 陸奥・岩出山城
6.4km 陸奥・古川城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2010年4月
 縄張図 
現地案内板より
名生館官衙遺跡縄張図

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