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写真館(33枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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寺尾下城,寺尾城
- 形態
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山城(194m/110m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが、山名氏によって築かれた。
山名氏は新田義重の子義範を祖とし、山名氏を称し以後8代にわたってここを居城としたという。
山名氏は時氏の時、足利尊氏に従って諸国を転戦し、子氏清のとき
但馬・因幡・伯耆・美作・丹波・丹後・備後・隠岐・出雲・紀伊・和泉の守護職を与えられ「六分の一殿」と呼ばれた。
戦国時代には木部城の詰城として利用された。
- 説明
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高崎自然歩道として整備された山道が続き、快適に歩くことができる。
城は山頂の主郭から東に向かって二郭、三郭を設け、西の尾根伝いにも堀切で区切った小郭を連ねている。
主郭は整備され、ここに石碑と案内板がある。
- 城主
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山名氏,木部氏
- 案内
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高崎自然歩道として整備されており、登り口は多数ありそう。
「山ノ上の碑」を目指して行くが、ここへは山名駅北側から団地を抜ける道と西山名駅東から行く道があり、後者のほうが道が広く安全。 - 所在地
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群馬県高崎市山名町
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- 最終訪問日
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2007年5月
- 縄張図
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現地案内板より
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