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写真館(20枚)
- 史跡指定
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町指定史跡
- 形態
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崖端城
- 歴史
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明応元年(1492年)沼田景久によって築かれた。
景久は沼田城の西の備えとして築き、二男景秋を城主として入部させ景秋は小川を称した。
2代景祐は素行優れず追放され、弟秀泰が3代城主となった。
秀泰は岡林斎と名乗り沼田七騎の一人として名を馳せた。
秀泰の子景奥が4代城主となると、次第に小田原北条氏が進出、幾度の戦火で景奥の子は幼くして焼死、景奥も大永4年(1524年)落命、これにより跡目を嗣ぐものがなく、城をめぐって北能登守、南将監が不和となる。
そのころ赤松則村の末で赤松捨五郎祐正と名乗る浪人が上方より下って城内に留まるうち、信頼を得て小川可遊斎と名乗り小川家の名跡をついだ。
天正8年(1580年)小田原北条氏と戦いこれを退けた。
しかし、北条氏は再び大軍を派遣し小川城を取り囲み、可遊斎は降伏を願い出るも許されず、越後へ逃亡した。
- 城主
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小川氏
- 所在地
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群馬県利根郡みなかみ町月夜野字古城
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2007年4月
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