いわみ・おおたにどうやしき

石見・大谷土居屋敷
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大谷土居屋敷の写真 写真館(17枚)
  形態  
居館(50m/-)
  歴史  

築城年代は定かではないが益田氏によって築かれたと云われる。 日本城郭体系では観応元年・正平5年(1350年)頃に益田兼見によって築かれたとあるが、案内板ではそれより遡って鎌倉時代に益田兼高によって築かれたとされている。

  説明  

大谷土居屋敷は南から派生した尾根の先端にある高台に築かれている。 現在は畑となっているが井戸が残り、日本城郭体系に石垣が残るとされているので、この畑にある石垣が当時の遺構なのだろうか。

豊川小学校の南側には現在は忠魂碑が建てられているが、ちょうど鬼門にあたるこの地には、臼口大明神が奉られていた。

  城主  
益田氏
  案内  

国道191号線沿いにある豊川小学校を目指し、その交差点を南へ行った所に道標がある。

 所在地 
島根県益田市大谷町
付近の城址
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2.0km 石見・益田氏三宅御土居
2.2km 石見・稲積城
4.6km 石見・四ツ山城
4.9km 石見・馬谷高嶽城
5.2km 石見・高津城
5.5km 石見・角井城
6.5km 石見・安富城
7.0km 石見・虫追城
7.2km 石見・波田城
9.5km 石見・向横田城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2008年10月

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