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写真館(23枚)
- 形態
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山城(190m/60m)
- 歴史
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詳細不明。松山城の支城という。
- 説明
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城は北東に伸びた丘陵の先端に築かれている。
山は概ね自然地形で削平された地形は山頂部を含めて見当たらない。唯一城郭遺構らしきものは北東の先端部にある土塁とその内側に掘られた溝である。土塁は山側を除く三方を覆うように続いており、虎口らしき開口部が二か所ある。土塁の外側は特に切岸を設けるわけでもなくそのまま自然地形となっているため、防御施設とも思えずたんなる「しし垣」のようでもある。
- 所在地
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鹿児島県志布志市松山町泰野字京の峯
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- 最終訪問日
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2009年7月
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