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写真館(42枚)
- 別名
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在尾城,有尾城
- 形態
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山城(193m/160m)
- 歴史
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文正元年(1466年)大村家徳によって築かれた。
蟻尾城は千葉氏に対抗するために築かれたが、文明9年(1477年)千葉胤朝が、大村家親の籠る蟻尾城を攻めこれを落とした。
- 説明
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城は標高193mの蟻尾山山頂から東側に築かれている。
まず石積についてであるが、現地の説明文及び日本城郭体系の遺構としても触れられていない。
城内には石積が2種類あり、ひとつは頭程の大きさの石を積んだもので、これは主郭と思われる山頂の削平地の一つ東側の削平地の南面にある。
もう一つは平たい石を積み上げたもので、これは主郭の西側から城の北側に多く分散して見られる。
前者は城の遺構と思われるが、後者はかなり分散して色々な所にあり土止めに後世に作られたものかも知れない。
主郭は山頂部と思われ低土塁があり、西側は南に向かって竪堀が二条ある。これより西側は所どころ平坦地があるものの自然地形に近い。
東側は緩やかな傾斜があり、東西に長く伸びた平坦地が続き、矢竹の群生の先に石祠がある。ここにも石積があるが後世のものであろう。
- 城主
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大村氏
- 案内
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蟻尾山公園の最奥に案内がある。
城へは展望台へ登ってからでもたどり着くことができるが、途中には道がないので、案内板の一つ手前「蟻尾山市民の森」の看板の脇にある道を登る。果樹園を過ぎて登って行くと石祠まで道がある。
- 所在地
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佐賀県鹿島市大字高津原字高津原
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付近の城址
2.2km 肥前・鹿島城
3.9km 肥前・臥龍城
4.0km 肥前・常広城
9.5km 肥前・潮見城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2008年2月
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