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写真館(12枚)
- 別名
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茶臼山城,天川城
- 形態
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平城
- 歴史
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永正16年(1519年)小寺政隆によって築かれた。
小寺氏は赤松氏の一族で佐用荘の地頭を務め、戦国時代には御着城を居城とした。
中世末期には三木城・英賀城とならんで播磨三大城の一つに数えられ、北と東が四重の堀、南と西が二重の堀で防御していた。また、姫路城は当時この御着城の出城として用いられていた。
天正6年(1578年)または7年小寺政職の時に羽柴秀吉に攻められ落城、廃城となったという。
- 説明
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現在は本丸跡の一部が御着城公園として残っている。
- 城主
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小寺氏
- 所在地
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兵庫県姫路市御国野町御着
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- 最終訪問日
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2008年7月
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