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写真館(82枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 別名
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鞠子城
- 形態
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山城(300m/90m)
- 歴史
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築城年代は定かではない。
はじめ坂戸城長尾氏の番城であったが、上杉謙信の越後平定により春日山城の番城となり、関東進出の宿城となった。
謙信没後「御館の乱」が勃発し上杉景勝と上杉景虎が相続を争うようになると、小田原北条氏が荒戸城と樺沢城を攻略した。
しかし北条氏は厳冬期を前に一部の将兵を残し、関東へ帰陣する。
翌年初旬に景勝方により攻められ落城した。
- 説明
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全体的に遺構が良く残っており保存状態も良い。
主郭から南西に伸びる尾根に施工された、畝状竪堀群は非常に明瞭に残っている。
- 城主
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栗林氏,黒金氏,宮崎氏,登坂氏
- 案内
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国道17号線から樺野沢駅に向かい、駅の西側の道の突き当たりを左へ、線路沿いから山へと向かう辺りに登り口がある。
- 所在地
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新潟県南魚沼市樺野沢字城山
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付近の城址
7.7km 越後・坂戸城
9.6km 越後・秋葉山城
10.0km 越後・桃山城
10.0km 越後・牧畑城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2007年4月
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