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写真館(38枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 形態
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山城(400m/-)
- 歴史
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天平勝宝8年(756年)吉備真備によって築かれた朝鮮式山城である。
吉備真備は入唐副使として唐に渡っていたが帰国すると大宰大弐に任ぜられ担当官として築城に着手した。
城は朝鮮に対する備えとして築かれたが使用されることはなく荒廃した。
中世においてはこの城跡の一部を使用して原田氏の高祖山城として使用された。
- 説明
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城は高須山の西側に築かれ、高祖山城の下城から尾根伝いに遊歩道があり、それを使って降りると第1望楼から第5望楼を見ることができる。
- 案内
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高祖山城への道と同じく高祖神社の駐車場を利用するのが良いだろう。
- 所在地
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福岡県糸島市高祖
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付近の城址
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2008年2月
- 縄張図
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現地案内板より
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