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写真館(60枚)
- 別名
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荒平山砦
- 形態
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山城(230m/-)
- 歴史
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築城年代は定かではないが秋月氏によって築かれた。
秋月氏は古所山城を詰城、荒平城を里城としていたという。
天正15年(1587年)豊臣秀吉が九州征伐で秋月にきたおり、荒平城に二日滞在したという。
- 説明
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国道322号線が城内を通り分断しているが主郭および南に派生した尾根に比較的良好に遺構が残っている。
主郭は背後に櫓台を備えで大堀切で断ち切っており、一部石積が残っている。
主郭から長生寺へとのびる尾根とその東側の尾根にも、堀切で区画された曲輪がならび、先端部分に畝状竪堀群が残っている。
主郭部の草陰からイノシシが出てきた。散策中に出会ったのははじめてだ。
- 城主
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秋月氏
- 案内
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尾根部は長生寺付近から登るか、国道322号線を山へ走り大きな橋を越えた所にある路側帯に停めて降る。
主郭部は路側帯からでも登れるが薮化しているので、国道322号線を更に進み、大きくカーブしている所にある未舗装道の入口に停めで尾根を降る。ここから行くと空堀跡のような所が直ぐにあり、それを右側に進むと主郭であるが、気を付けないと左の尾根へと進んでしまう。 - 所在地
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福岡県朝倉市秋月野鳥
- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2008年1月
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