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写真館(98枚)
- 別名
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古所山城,経ヶ峯城
- 形態
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山城(859m/800m)
- 歴史
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建仁3年(1203年)秋月種雄によって築城されたといわれる。
秋月氏の祖は藤原純友の乱で名を馳せた大蔵春実であり、大蔵氏は漢の高祖の子孫で阿知使主の末裔と伝わる。
天正15年(1587年)豊臣秀吉の九州征伐において島津氏に与していた秋月氏は古処山城に籠城する。
しかし、岩石城を一日で落とされ益富城においては一夜城を築かれ驚いた種実・種長父子は名茶器「楢柴肩衝」と娘を差し出し降伏した。
後に秋月氏は秀吉の命で日向国高鍋に移封となる。
当時の搦手門が秋月城の黒門として移築されたと伝わっており現存している。
- 説明
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山頂付近は岩場である。
城郭遺構は2箇所にあり、一つは山頂から西側へ伸びた尾根。もう一つは南に伸びた尾根である。
西側の尾根の先には広い削平地があり石仏などが置かれている。ここから更に尾根を降ると大堀切があり、北側の斜面には雪に埋もれているが畝状竪堀群が残っている。
南側の尾根は「水舟(水場)」から登った所にあり、西側に土塁が残る削平地を更に降りていくと南面から西面にかけて畝状竪堀群が残っている。その北側を少し降りた所に比較的広い削平地があり、そこを降りていくと登る道にあった木橋の所に出る。
- 城主
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秋月氏
- 案内
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国道322号線から林道があり、6合目あたりまで車で行くことができる。
ここからは整備された山道(といってもほとんど石段だが)がある。
- 所在地
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福岡県朝倉市秋月野鳥
- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2008年1月
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