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写真館(110枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 形態
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山城(218m/-)
- 歴史
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天智2年(663年)に唐・新羅軍と対峙した日本と百済の連合軍は白村江の戦いにおいて大敗した。大陸からの侵攻に備えて大宰府を置き九州や瀬戸内各所に城を築いた。
- 説明
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御所ヶ谷神籠石は御所ヶ岳(ホトギ山)山頂を南東端とした北麓に周囲約2kmの土塁を巡らせ、谷の部分に石塁の水門が築かれている。水門は中門、東門、第二東門、西門、第二西門、南門と第二南門の七ヶ所が確認されている。
水門のうち石塁の状態が良いのは中門で排水口が残り、景行神社の裏に建物の礎石跡が残る。
- 案内
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県道58号線沿いに道標が建つ。中門は駐車場から徒歩1分程で見学することができるが、全体を歩いてみるのには2時間くらい必要。駐車場の所にハイキングコースのパンフレットが用意されており、道々にも道標が建っているので安心して散策することができる。御所ヶ岳(ホトギ山)から馬ヶ岳城への縦走路もある。 - 所在地
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福岡県行橋市大字津積
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- 最終訪問日
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2009年3月
- 縄張図
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現地案内板より
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