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写真館(12枚)
- 別名
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伐株山城,切株山城,高勝寺城
- 形態
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山城(685m/355m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが南北朝時代に築かれたと云われる。
建武3年・延元元年(1336年)北朝方の一色頼行が南朝方の籠る玖珠城を攻め、数か月に及ぶ攻城の末、落とした。
天正14年(1586年)北上する島津軍が周辺の諸城を落とし、玖珠城を取り囲んだ。島津軍は攻めあぐんだが山田伝九郎が内応し、城に火を放ったため落城した。
- 説明
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北側から見ると、その名が示す通り切り立った山容である。
南側から尾根筋に登る車道があり、山頂は以外と広くなだらかな傾斜となっている。
案内板にある縄張図を確認すると、山頂に7箇所の方形土塁で囲まれた曲輪がある。
夏草に覆われており、土塁の上に立って遠目に確認する程度しかできなかった。
- 案内
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伐株山の南側から林道が山頂まで通じている
- 所在地
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大分県玖珠郡玖珠町大字山田字万年山(伐株山)
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付近の城址
4.7km 豊後・久留島陣屋
5.2km 豊後・角牟礼城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2007年8月
- 縄張図
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現地案内板より
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