ぶんご・ひじゅうじょう

豊後・日出生城
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日出生城の写真 写真館(3枚)
  別名  
山の城
  形態  
山城(568m/150m)
  歴史  
築城年代は定かではないが鎌倉時代に帆足氏によって築かれたと云われる。 天正14年(1586年)島津氏が玖珠郡を攻めた時、角牟礼城が容易に落ちないことを見て、新納忠元率いる一軍を日出生城攻略に向けた。 しかし城主帆足鑑直は、自ら三百騎を率いて出陣、また二百騎馬を山中に伏せ新納忠元の陣する松尾野山麓を急襲、狼狽する新納軍を追い落とした。この戦で忠元も負傷し、島津軍は以後日出生城を捨ておき、角牟礼城攻略に主力を投入した。
  説明  
日出生本村の北にある丘が城址と思われる。というのも本丸と思われる城山山頂、そこから東に伸びる尾根の先にある標高568mの地点まで散策してみたのだが、堀切が見付からなかった。
城山山頂は矢竹の群生と雑木になっており、頂部は緩やかな平坦地となっている。尾根の先にある頂部は墓所となっている。
  城主  
帆足氏
 所在地 
大分県玖珠郡玖珠町日出生
付近の城址
9.2km 豊後・角牟礼城
9.2km 豊後・久留島陣屋

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2007年8月

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